口下手って病気?

悪 循環



口下手って病気なんでしょうか?


口下手とは、言いたいことがうまく言えない、
人前で話せないなど、話をすることが苦手な人
のことを言います。


では、なぜ口下手になるのでしょうか?


それは、人前で話すという経験が足りなかったり、
自分に自信が持てていないことが多く
精神的なところから来ています。



だからといって、経験を補う薬があるわけでもなく、
自信を持たせる薬があるわけでもないので、
病気とは言えないと思います。



どうして人前で話す経験が少ないのかというと、
自分で話題を見つけることができなかったり、
みんなが話題にしていることを知らなかったり
することが多くなっていくと、話す機会がなくなり、
自然と聞き役に回ったり、 会話に入って行けなく
なってしまいます。




そして、みんなが気になっている話題は?
とか、なんとか面白い話をしようとか、
身構えてしまい、 余計に話ができなく
なっていくという悪循環
に陥ってしまいます。


そうすることによって、自信を失っていくのです。



では、どうすれば解消できるかというと、
面白くとか、興味を持ってもらおうという
意識を捨てて、 自分の気持ちを伝えること
だけを考えて話をしていく
のが一番です。



一回でうまく伝わらなくても、回数をこなして
いくとだんだんうまくなっていくので、
口下手だからといって悩まず身構えずに
どんどん話をしてみましょう。

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